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先生に見てもらうから卒業し、自分でトレーニングすることにかえませんか? 木村気術院

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食・文化・人・トレーニング

  • 2010.03
  • 10

Edit223

 会員の皆様 韓国合宿から無事 帰国しました

 今回は 本当に 多くの気づきを得た旅でした


  韓国人と日本人のスクワットの重心の位置の違いに気づきました

  このわずかな変化でも 筋肉の効く場所がぜんぜん違ってきます

  早速 帰国後 スクワットの洗礼を受けた 多くの会員の方々が悲鳴を上げていましたね

  サバイバルコースのグループも 久しぶりに

氣術トレーニングの 初回のメニューでへばっていましたから

                 大変面白い発見をしたと思います


 さて 今回は 再度 色々なトレーニングの再確認ができました マシーンから フリーウエイト ダンベル

 下記写真の長い棒を手足のように使いこなす・又ジャグリングなども挑戦して 神経系を鍛えてきました

 写真は取り忘れてしまいましたすいません

 一昔前にはやった 振動系の脂肪燃焼効果の高いマシン これにも面白い発見がありました

  当院では 手足が震えたり不安定な状態だと効果があることが分かっていましたので
 
 スクワットやプッシュアップのときにトランポリンを使ってました そうすると疲れたときに

 震え始め より短時間で余計に筋肉が疲れると そのときまで勘違いしていました

  この振動系のマシンを経験することで 関節が固定している状態では有効だが

 関節を動かしているときは 効果がないことが分かったのです
   「誤解がないように 木村氣術院のトレーニングでは効果がない

 やはり経験が一番ですね やってみないとわからない

  イメージするなんてくだらない  実際に受けてみてそれで判断しなければ意味がない

  自分が震えることと マシーンで振るわされることは大きく違うと気づきました

 でも 片側を振動させると 全身を震わせないこの条件が整えば 非常に面白いトレーニングに

 化ける可能性がありますので 早速 土曜日に 

困ったときのモロズミプロで実験しますので

              会員の皆様 来週お楽しみに





IMGP0058_convert_20100310182724.jpg


  この棒長いでしょう 2メートル74ぐらいあると思います そのほかには新体操使うようなボーリングのピンのようなものでジャグリングしました
     10分ぐらいやってると だんだん動かせるようになってきます
  このトレーニングは 対人ストレスには非常に有効だと考えられます
  人との距離感をつかむには最高ですね よく刀を腰から下げるだけでも 普段 通れる
 道なども 刀が引っかかってしまう その距離感が 理解すると共に
 間合いや距離感が広くなると武術家の方から聞いたことがあるが納得である
 実は 間合いが広い人間は 体を崩すだけではなく 心(怒らす・怖がらせる・びっくりさせる)を崩すことも非常に難しい

 もし あなたが 生活している環境の中で 苦手な人がいたら 勿論家族でも一緒です その人より先に挨拶する事を実行してみてください
  大分いいですよ 自分の間合いが広い人は崩しずらいですから 相手より早く挨拶すること
  実行してみてください
IMGP0059_convert_20100310183305.jpg

今回も懲りずにパワー系をしっかりやってきました マシーンはより安全にトレーニングを行えるように設計されているので
 
 私も導入を検討しているのですが・・・・・

 当院に来る前に しっかりトレーニングを積んできた 実業団の選手やアスリート学生などがよく表現するのですが

  木村氣術院のトレーニングを経験すると
 
 重さを使うトレーニングは 筋肉が疲れる前 精神的に追い込まれる前に 

     まるで気お失うようにパーと力が抜けてしまう・・・・と話していただく方が非常に多いですね

 それは 体の特性で 筋肉の一箇所が最大の筋力を出したとき又 関節に必要以上の負荷がかかったとき

  電源のブレーカーのように あらゆることを無視してスパット遮断されます 

 特に重さがあるトレーニングは これらの状況を生みやすいのです 

ですから 当院のトレーニングは このスイッチを下ろさせない事を追求しているのです

  だから 重さを使わなくても 心拍数を上げなくても 

       肉体も精神も 非常にきついレベルまで追い込めるのです

 ですが 今回の経験で ひとつの光が見えました 下記写真のマシーンは 両手で引っ張っていますが

  実は 左右に同じものが付いています

 ちょうど胸の前で手をあわせるようなトレーニングができるのです

 このマシーンは さらに 右・左と独立していて 重さを変えることができるのです

 そこで 左右の重さを変えて実行した所 面結果が出ました そこからヒントうけ いろいろなことにチャレンジ

 その後もシャフトなどに左右違う重さをつけて アームカール スクワット色々な種目を行いましたが

 いまいち納得しない  やはり脳がその重さに適応してしまう

 重さになれれば 脳は飽きるので結果としてやめてしまう 

 砂時計のような 仕組みで どんどん重さが軽くなったり

              又水のように重さが左右移動移動できれば最高ですよね

  いや シャフトに粘土のような塊をつければ これらのことをすべてクリアーできるかも

  やはりパワーバックで 砂の料を少なめで左右差を出せばいいのか・・・・・・

やはり一番は 

   脳にそのトレーニングをやめさせる

         原因をできるだけ排除すること


IMGP0052_convert_20100310184510.jpgIMGP0051_convert_20100310185739.jpg



 今回の旅を通じて 人種による 重心の違いで

 骨格や筋肉の付き方が違ってくる

 又その体から生まれる 独特の性格や文化や道具の使い方

  食事 物事の捉え方 性格などの精神性なども変わってくる

  こんな事を書いてしまうと 体が一番ですか?誤解されてしまうかもしれませんが

  やはり 人は環境によって ぜんぜん変わってきてしまうと思います

               今回の韓国で 十分に思い知らされました

   その内容は 次回のブログにて  共通認識がある・・・・・




  
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