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先生に見てもらうから卒業し、自分でトレーニングすることにかえませんか? 木村気術院

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回答いたします

  • 2009.09
  • 30

Edit197

 会員の皆様すっかり秋らしくなってきましたね
 こんな時は 体調を崩しやすいので
         自分で時間を作り 塩の半身浴をしましょう
 又今週もプッシュアップや腹筋の宿題が多いので
     ゆれない心 精神の不安定に気おつけましょう
 体や心に不快感がでたら プッシュアップ・肘立てを実行しましょう


さて今回は 氣術トレーニングを受けた方から 質問をもらいました
  治療家・トレーナー・スポーツ関係者すごく多い質問ですので
 ココで 回答します

  一つ質問なのですが、運動神経を使わず、効かせたい筋肉に意識を集中させて行うのがポイントでしたよね?
実戦の動きの中では、むしろ一つの筋肉に負荷を集中させず、運動神経や他の筋肉との連動を使うのが自然な身体の使い方だと思うのですが、その辺はどう対処されているのでしょうか?
ウェイトトレーニングを行った結果、競技中の動きがぎこちなくなってしまうケースがあるのは、こうした身体の使い方の違いをクリアできなかったからだと思います。
氣術式トレーニングについては本当に効果があると感じましたので、その点についてはどのようにクリアしているのかが気になりました。

そうですね

 あくまでも私の個人的見解ですが
いい動きは なるべく多くの筋肉を効果的に使うこと
    運動神経とか 脳の無意識な反射作用だと思います
 最終的には 心のもち方なんですが
   安定した心をもつには まず肉体の充実

 でも 全身を使う これって知っている人多いですよね
 でも できないですよね 
  何故だろう?

 私は シンプルなことが好きですので
  徹底的に 運動神経や脳の反射を使わせずにトレーニングをさせます

精神と筋肉が疲れたときに 反射が出ますから そこを押さえ込見ます
  例えば スクワットやプッシュアップで
   体が上がらない時に 顎を浮かしてみたり
  目をつぶったり 声を出したり 反動を使って上がったり 顔に力を入れたり勝手にフォームを変えてみたり・・・・・・・ します
又 二セットめに入るときに既に
   足の幅・腰の位置を変えている方がいます

 氣術トレーニングは 自重系のトレーニングで10回程度の反復運動で
 疲れることをさせることを 最大の目的としています
  現在は 5回できないものが 最高のメニューです

 次の段階として 10回のレベルを簡単にさせる為にはどうするか?を実行させるのです
 そのときは その人それぞれ
   辛い時に 反射を使い運動するので
   その反射を 利用すれば 個人個人に合わせた 
  身体操作が行なわれます これがその人のオリジナルのフォームや
 関節や筋肉に負担がかからない動き方になるんです

  シンプルな運動で 何処の筋肉を使っているか意識させることができれば
 その筋肉を使わずにやってくださいと言えば理解ができます
  注意したいのが トレーニングをする方が毎回辛い段階で 反射を使ってしまえば意味がないです

  私は 一番嫌いなのは 症状のぶり返し現象です
  痛みもそうだし 精神状態もですが

 ココからが非常に重要なんですが
     (弟子もよく読んでください )

 トレーニングを指導して 鍛えたい部分の筋肉があります 基本的には マッサージや 整体も一緒です
  弱い部分を刺激すると 必ずある程度までいくと逃げます

 それは 無意識に 熱いと感じると腕を引っ込めると同じ作用です

  ですから 刺激があっても 腕を引っ込めさせなければ
  ターゲットの筋肉を調整させられます

  この逃げる現象に きずかなければ
  効果はなくなります 
     からだは刺激に飽きる

 ですから 徹底的にこの反射作用を探すし打ち消すのが
 氣術トレーニングの秘密なのです

 ですから 氣術トレーニングを受けた方 この質問を受けた方もそうですが
  以前よりも意識してトレーニングができるようになったと
言う方が多いです
 特にからだが悪い方は 逃げますので そこに刺激が入りません
  そこを 逃がさないのが氣術なんで 
結果的に
  同じ動作でも 今までは3しか使っていなかった筋肉が
 10でも20でも使うことが可能になるわけです
 おのずと 関節の負担は減りますよね

 体全身の意識をできるようになると
  人はものすごい 落ち着きや恐怖のコントロールが上手になる

  あたりまえですが 痛みを抱えていては
  絶えず脳はその場所に気を取られ
   最新の注意を払っている このような自覚がない状態が
               脳が一番疲れる



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