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先生に見てもらうから卒業し、自分でトレーニングすることにかえませんか? 木村気術院

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からだの癖

  • 2009.03
  • 27

Edit164

私の弟子で 中国武術と指圧を学んだものが その中国武術の師から 人のからだには 癖があって からだの前面を中心に使う人 とからだの後面を使う人がいる 又右手左手や 右足左足などを使う時にも 例えば左手は 前面と右手は後面を使うなどを 体系化したような物である

 早速 私の体をチェック 私は 後側を使うタイプ 右左とも後ろを中心に使えば 体に負担がかからない・・・・

 そこで弟子に会員を検査した所 私の考える物と逆のことが多い
私は 筋力検査が嫌いである 検査する人間のイメージがすごく伝わってしまうので私はしません
  
   木村氣術院では 検査も会員自体にやってもらう 弟子の新しい情報を元に単純に 私が考える 前面・後面タイプの重要とおもう部位の筋肉に意識をさせ痛みや柔軟性をチェックし変化が 【ある・なし】で検査します
 私の予想に反して 驚くほど痛みや柔軟性 筋力アップなどの変化が出る
 新たな 気づきを与えてくれた弟子に感謝

 これの最大の発見は プッシュアップ スクワットひとつとっても前面・後面タイプでフォームがまるで違ってしまう
 もちろん 自分が強い側でトレーニングをしてしまうので 前面を鍛えるトレーニングでも 後面タイプは 後側が鍛えられてしまうのである

 後面タイプのかたが 前面タイプの選手にあこがれてフォームを真似しても上手くいくはずが無い

 後面タイプの方を 前面タイプでうつ伏せに寝かせたら それだけで緊張してしまう

 ものすごい応用能力がある 

後面タイプの方を 前面タイプのフォームで前面を鍛えれば確実に弱い筋肉が鍛えられる そう考えると 指導者の質は本当に考えさせられる  やはり現場で実践している物が一番強い
 最近私は 走るときは必ず弱い側の筋肉を意識することで 倍以上の距離を 息も上がらずに走れるようになった

 弟子の新たな情報からこの発見があったが 面白いことに
  この理論を 発見した方と 私は まるで逆のアプローチだそうです
   やはり 同じ情報でも 自分が今まで通ってきた段階が違うので
  まるで違うものになってしまうのだろう
  私は今回の発見で 改めて2箇所の筋肉を意識する事の重要性を発見した
 


  この理論で 氣術トレーニングを行なうと2つの疲れ方が考えられる

 1 心身ともに疲れる

 2.気持ちはまだできるのに からだが先に疲れきってしまう

   ハードトレーニングや競技能力アップ 又症状の改善には最適である 

    

このタイプ別トレーニングは 毎月第3週目にやりますのでお楽しみに
   
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