2007-09-20
台風の神様

先日 当院の患者様の 作家の森美樹先生から 一冊の絵本が送られてきました 題名が【台風の神様】
作家の方が絵本を書く?
読んで見て 分かりました 作家にしかかけない絵本です
死について 現実の世界で実体験できるなら それは 辛くても尊いものになり 命について考える事ができるでしょう
本来 絵本や物語りは 人生の生きていく上での 何か?に気づかせるものでしょう あまりにも現代の絵本は この部分を抜粋しすぎです
大人が子供に教えるべき人間の価値観を上手く表現した作品です
ぜひ このような絵本を 大人が子供に読ませるべきだと私は考えております
ご興味がある方は 木村氣術院でも 貸し出ししておりますし
また 大人も読める絵本になっております
ご購入を希望の方は 下記 ホームページまで
森美樹先生の絵本の購入は ガルマダッパまで
http://garumadappa.com/index.html【タロット・出版など】
またさらにココで 最新情報
【台風の神様 絵本ができるまで】 発売記念のイベントが開催される運びになりました
場所・茶房高円寺書林
9月22(土)、23(日)、24(月)。
開催時間・14時〜20時。
尾崎真実の原画展示。
絵本朗読・22(土)、23(日)、15時頃。
24(月)、17時頃。
紙芝居・22(土)、23(日)、17時頃。
24(月)、18時頃。
作者森美樹(私)とイラストレーター尾崎真実の対談・22(土)、23(日)、18時頃。
ワークショップ「おとなもこどもも絵本をつくろう!」
24(月)、14時〜17時。
(絵本購入者様のみ、先着10名様)
『茶房高円寺書林』 ブログ http://kouenjishorin.jugem.jp/
東京都杉並区高円寺北3−34−2
03−6768−2412
(ブックカフェなので、飲み物の注文をお願いします)
ぜひこの機会をお見逃しなく
もしかしたら私に会えるかも知れません そんなときは お声をかけてください
2007-09-12
頚椎症 パート2
頚椎症 今回は施術偏です
この男性は 頚椎の所々
3.5.6番と途中脊髄が圧迫されていると病院で診断を受けた
私は頚椎を整体術で その部位を正常な位置に戻そうとは考えません
まず手術ができないほどの 異常な状態に何でなったのか?
一般的には 激しい肉体労働でもなく タバコも吸っていない 病院では検討もつかない
しかし 検査の結果は 重度の頚椎症が出ている
つまり このような激しい首の変形は 肉体労働やタバコの弊害によることが多い 医学ではそのように判断している
この方は 適応外のわけだから
科学として 検査などで いかなる結果が出ると
例外として処理されると 何かの本で読んだことがある
すなわち適応外な患者 例えば同じようなタイプの方がいても臨床としては 省かれるのでデーターは残らない
この方の頚椎症だが 原因やプロセスは 色々な複合的な要素が絡まり 頚椎症になったのである
そんなときは徹底的な 観察
前回では 筋肉の異常緊張が顕著だった
不思議なことにベットから起き上がるときは 手が震えるほど それだけ筋力が弱っているかと思えば
瞬間的な握力などは 私と変わらないぐらい この年齢では 握力は高いのでは?
病院の検査でも 先生の手を握った所握力が異常に強いのでびっくりされたとか 普通では顕著に握力が下がるらしい
しかし 膝蓋腱反射などの 腱反射は全身で強く見られたらしい
もうひとつ 頭脳は明晰ですね 病院の問診でも物忘れはときかれたが
家族に聞いても記憶力はすごくいいとの事 これも適応外だ
邪気検査をしたところ 全身であり 特に頚椎付近 これは慢性病疾患の特徴であり 全身を整えなければいけません
身体の状態がかなり弱っていますという状態
私は どんなタイプの患者がきても 一般的なテクニックはしません
冒頭でもはなしましたが 頚椎の骨を 正常な位置に戻す このような考えはしません
まずその方の 何故頚椎症になった 癖を徹底的に見抜く努力をします
その癖が 歩き方・立ち方・仕事柄・性格・内臓・氣の問題だったり
またそれ以外の問題だったり まず その人の 癖を見つけ
身体に染み付いている癖の状態と 氣術で考えている 自然体の状態を実体験してもらい
このような 身体の癖は 良くない そして自然体の状態だと 身体は 回復に向かっているを実感させていただきます
そこで今回 この頚椎症の患者は 歩くのがつらいのに ジャージの短パン・ポロシャツなのに 何故か紳士の革靴をはいて 来院しました
尋ねたところ 家族の方も 足が悪いので運動靴履いてといっても 首を縦に振らないんですよと答えた
そこで もしかして 足の感覚がないので かかとがやわらかい運動靴だと
踵の部分が内側に入り込むので面倒では?と質問しました
そうしたら その方は そうなんです腰も痛いしうつむけないから
直すこともできないとおっしゃられました
また その足の感覚のなさは トイレでも見られました
トイレに入り段差を上ったときに スリッパを履いたのですが
段差で スリッパが足から滑り落ち そのスリッパを履きなおせない
ココで この方の 『癖』を発見しました
そこで 足の指が過度にふんばらないためにどうするか
まずは 当院に常備してある雪駄【セッタ】を履いていただきました
最初は この方は 体調を崩す前に普段 サンダルを履いていて 体調を崩すとともに よくサンダルが足から外れることが多くあったため 嫌がっていましたが
セッタを履き 普通に歩いてもらう 右足が大きく出るようになる しかし
左足が右足の横に添えるようになるだけ またやはり セッタが脱げてしまう
そこで氣術式の歩き方を指導
肩幅で立ち その幅をキープしながら歩いてもらう
足の運びは変化がないが セッタが脱げなくなる
そこで再び 皮靴を履いてもらう 5分も歩くと 直ぐに半歩しか歩けなくなる セッタまた氣術式の歩き方の重要性を実感そして
氣術の基本邪気カットを終了
初回終了
奥様から電話があり
駅まで23分で歩けたと連絡が入る
次回 施術偏パート3に続く・・・・
まず特有の癖を見抜き それが修正することが先決
そののちに 一般的な アプローチをするべきだ
なぜなら 癖を見抜けなければ 現代では 痛みが取れるテクニックは山ほどあるのに しかし 痛みがぶり返す患者が山ほどいる
私は弟子に最近良く言う言葉がある
痛みや症状を取るのは
所詮 マジックのようなもの
そのレベルは 自己満足のレベル 氣術師ではない
そこからどれだけ 人を診るかだ
この男性は 頚椎の所々
3.5.6番と途中脊髄が圧迫されていると病院で診断を受けた
私は頚椎を整体術で その部位を正常な位置に戻そうとは考えません
まず手術ができないほどの 異常な状態に何でなったのか?
一般的には 激しい肉体労働でもなく タバコも吸っていない 病院では検討もつかない
しかし 検査の結果は 重度の頚椎症が出ている
つまり このような激しい首の変形は 肉体労働やタバコの弊害によることが多い 医学ではそのように判断している
この方は 適応外のわけだから
科学として 検査などで いかなる結果が出ると
例外として処理されると 何かの本で読んだことがある
すなわち適応外な患者 例えば同じようなタイプの方がいても臨床としては 省かれるのでデーターは残らない
この方の頚椎症だが 原因やプロセスは 色々な複合的な要素が絡まり 頚椎症になったのである
そんなときは徹底的な 観察
前回では 筋肉の異常緊張が顕著だった
不思議なことにベットから起き上がるときは 手が震えるほど それだけ筋力が弱っているかと思えば
瞬間的な握力などは 私と変わらないぐらい この年齢では 握力は高いのでは?
病院の検査でも 先生の手を握った所握力が異常に強いのでびっくりされたとか 普通では顕著に握力が下がるらしい
しかし 膝蓋腱反射などの 腱反射は全身で強く見られたらしい
もうひとつ 頭脳は明晰ですね 病院の問診でも物忘れはときかれたが
家族に聞いても記憶力はすごくいいとの事 これも適応外だ
邪気検査をしたところ 全身であり 特に頚椎付近 これは慢性病疾患の特徴であり 全身を整えなければいけません
身体の状態がかなり弱っていますという状態
私は どんなタイプの患者がきても 一般的なテクニックはしません
冒頭でもはなしましたが 頚椎の骨を 正常な位置に戻す このような考えはしません
まずその方の 何故頚椎症になった 癖を徹底的に見抜く努力をします
その癖が 歩き方・立ち方・仕事柄・性格・内臓・氣の問題だったり
またそれ以外の問題だったり まず その人の 癖を見つけ
身体に染み付いている癖の状態と 氣術で考えている 自然体の状態を実体験してもらい
このような 身体の癖は 良くない そして自然体の状態だと 身体は 回復に向かっているを実感させていただきます
そこで今回 この頚椎症の患者は 歩くのがつらいのに ジャージの短パン・ポロシャツなのに 何故か紳士の革靴をはいて 来院しました
尋ねたところ 家族の方も 足が悪いので運動靴履いてといっても 首を縦に振らないんですよと答えた
そこで もしかして 足の感覚がないので かかとがやわらかい運動靴だと
踵の部分が内側に入り込むので面倒では?と質問しました
そうしたら その方は そうなんです腰も痛いしうつむけないから
直すこともできないとおっしゃられました
また その足の感覚のなさは トイレでも見られました
トイレに入り段差を上ったときに スリッパを履いたのですが
段差で スリッパが足から滑り落ち そのスリッパを履きなおせない
ココで この方の 『癖』を発見しました
そこで 足の指が過度にふんばらないためにどうするか
まずは 当院に常備してある雪駄【セッタ】を履いていただきました
最初は この方は 体調を崩す前に普段 サンダルを履いていて 体調を崩すとともに よくサンダルが足から外れることが多くあったため 嫌がっていましたが
セッタを履き 普通に歩いてもらう 右足が大きく出るようになる しかし
左足が右足の横に添えるようになるだけ またやはり セッタが脱げてしまう
そこで氣術式の歩き方を指導
肩幅で立ち その幅をキープしながら歩いてもらう
足の運びは変化がないが セッタが脱げなくなる
そこで再び 皮靴を履いてもらう 5分も歩くと 直ぐに半歩しか歩けなくなる セッタまた氣術式の歩き方の重要性を実感そして
氣術の基本邪気カットを終了
初回終了
奥様から電話があり
駅まで23分で歩けたと連絡が入る
次回 施術偏パート3に続く・・・・
まず特有の癖を見抜き それが修正することが先決
そののちに 一般的な アプローチをするべきだ
なぜなら 癖を見抜けなければ 現代では 痛みが取れるテクニックは山ほどあるのに しかし 痛みがぶり返す患者が山ほどいる
私は弟子に最近良く言う言葉がある
痛みや症状を取るのは
所詮 マジックのようなもの
そのレベルは 自己満足のレベル 氣術師ではない
そこからどれだけ 人を診るかだ
2007-09-06
頚椎症性脊髄症
頚椎症性脊髄症 60代男性
私も頚椎ヘルニアなど多くの方を診たが 頚椎症が進行して脊髄症までなるとココまで症状がひどくなるとは知らなかった
問診では 60代男性 ココ2.3年でぎっくり腰5回 頚椎症で 脊髄が圧迫されているので ふらつくことで直ぐに転び 腰を強打それで ぎっくり腰になったのだろう それを繰り返すうちに 歩行が難しく ベットから起き上がるのに 手に力が入らず5分以上かかる また慢性便秘 仰向けで眠れない腰背中の痛み 足が上手く上がらない 半歩ずつしか歩けない 階段は上がれない降りれない ボタンを自分ではめられない 指がすでに上手くつかえないらしい
この症状のはじめは 50代から出ており 68才の現在まで放置していた 歩行困難 横向きで寝るために 床ずれを起こし やっと病院を受診
【頚椎症性脊髄症】 ココまで進行していると手術の意味が無いといわれた
良くなるか悪くなるか5分5分の手術は 拒否との事
また 無数の小さい脳梗塞があるその数は20を軽く超えるそうです
有名な頚椎の専門医に問い合わせしたところ 2年待ちそれまでにこの症状が進行してほしくは無く 良ければ改善ができればとのことで来院
また家族の訴えでは まず歩けるようになること 仰向けで眠れ床ずれを治したいが第一希望
ちなみに当院は 駅から5分ですが 何分ぐらいでこれましたか?と確認したところ35分 車椅子は?といったところ 絶対にそんなものは乗りたくないと 言われたので この方なら氣術に向いていると判断
私は 医者ではないので 氣術式に この患者様の症状の特徴をあげます
第一印象は 筋肉の緊張が激しいですねすごく 専門書では筋力の低下などかかれていますが 何故筋力が低下しているか?はたぶん筋肉が過度に緊張するからでしょう
例えば 素足で歩かせると 足が地面についた瞬間 足の指がギュート地面をつかむようになります これは一般の人ではありえません
これだけふんばれば 筋力は低下するでしょう
脊髄が圧迫されているので 体がふらつくそのために歩幅が小さく 足をd踏ん張らなければいけない その筋力をコントロールできないので 足がつるほどのふんばってしまうので 2歩目.3歩目が出ない
もしやと想い 仰向けになってもらいました そしたらびっくり 猫背ではなく 首が前方に出ているため 床から首が25センチぐらい浮いている感じ
初めて診ましたのでびっくりしました
そこで バスタウルと 枕を合わせ 即席の枕を作り寝かせる
そこで足を曲げたり伸ばしたりしたところ
伸ばすたびに 腰痛があり 片足が つったようにピーント伸び
ふくらはぎがカチカチ 足首は伸びたまま
これだけ 筋肉が緊張していれば歩けるはずも無い
ターゲットは 筋肉の異常緊張してしまう これを解除できればきっとこの人は 歩けるようになるし 仰向けで眠れるでしょう
あの仰向けで 床から30センチ近くも浮いた首は まさしく異常緊張
病院では 肉体労働者・タバコを多くすうのではといわれたが どちらも当てはまらないとの事
頚椎症性脊髄症の問診検査変終了
次回 施術編に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も頚椎ヘルニアなど多くの方を診たが 頚椎症が進行して脊髄症までなるとココまで症状がひどくなるとは知らなかった
問診では 60代男性 ココ2.3年でぎっくり腰5回 頚椎症で 脊髄が圧迫されているので ふらつくことで直ぐに転び 腰を強打それで ぎっくり腰になったのだろう それを繰り返すうちに 歩行が難しく ベットから起き上がるのに 手に力が入らず5分以上かかる また慢性便秘 仰向けで眠れない腰背中の痛み 足が上手く上がらない 半歩ずつしか歩けない 階段は上がれない降りれない ボタンを自分ではめられない 指がすでに上手くつかえないらしい
この症状のはじめは 50代から出ており 68才の現在まで放置していた 歩行困難 横向きで寝るために 床ずれを起こし やっと病院を受診
【頚椎症性脊髄症】 ココまで進行していると手術の意味が無いといわれた
良くなるか悪くなるか5分5分の手術は 拒否との事
また 無数の小さい脳梗塞があるその数は20を軽く超えるそうです
有名な頚椎の専門医に問い合わせしたところ 2年待ちそれまでにこの症状が進行してほしくは無く 良ければ改善ができればとのことで来院
また家族の訴えでは まず歩けるようになること 仰向けで眠れ床ずれを治したいが第一希望
ちなみに当院は 駅から5分ですが 何分ぐらいでこれましたか?と確認したところ35分 車椅子は?といったところ 絶対にそんなものは乗りたくないと 言われたので この方なら氣術に向いていると判断
私は 医者ではないので 氣術式に この患者様の症状の特徴をあげます
第一印象は 筋肉の緊張が激しいですねすごく 専門書では筋力の低下などかかれていますが 何故筋力が低下しているか?はたぶん筋肉が過度に緊張するからでしょう
例えば 素足で歩かせると 足が地面についた瞬間 足の指がギュート地面をつかむようになります これは一般の人ではありえません
これだけふんばれば 筋力は低下するでしょう
脊髄が圧迫されているので 体がふらつくそのために歩幅が小さく 足をd踏ん張らなければいけない その筋力をコントロールできないので 足がつるほどのふんばってしまうので 2歩目.3歩目が出ない
もしやと想い 仰向けになってもらいました そしたらびっくり 猫背ではなく 首が前方に出ているため 床から首が25センチぐらい浮いている感じ
初めて診ましたのでびっくりしました
そこで バスタウルと 枕を合わせ 即席の枕を作り寝かせる
そこで足を曲げたり伸ばしたりしたところ
伸ばすたびに 腰痛があり 片足が つったようにピーント伸び
ふくらはぎがカチカチ 足首は伸びたまま
これだけ 筋肉が緊張していれば歩けるはずも無い
ターゲットは 筋肉の異常緊張してしまう これを解除できればきっとこの人は 歩けるようになるし 仰向けで眠れるでしょう
あの仰向けで 床から30センチ近くも浮いた首は まさしく異常緊張
病院では 肉体労働者・タバコを多くすうのではといわれたが どちらも当てはまらないとの事
頚椎症性脊髄症の問診検査変終了
次回 施術編に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007-09-04
セミナー報告
今回の氣術師会の
セミナーで 多く出た言葉
フラれる フラれた感じがする
今回も私の弟子グループが 実際の患者を診ながら
実践・実践・実践 セミナーを開催した
今回の参加者は 整体師・氣術師・理学療法士・スポーツインスタラクター・整骨院院長など 幅広い分野の プロだ
今回は 完全実力主義
患者を自分で獲得しろ
方法は 単純
まず患者が来院する
氣術の検査項目
患者に 目の左右差(めがねコンタクトは関係がない)・現在の痛み・柔軟性・筋力を確認してもらう
先生方に 1人ずつ 患者の肩に手を置く
そこで その患者に もっとも良い変化が出た 先生に氣術を施してもらう
もちろん 先生が患者に触れることで 悪くなることもある
氣術が 一番大事にする ポイントです
実は 施術をする前に すでに治療は 始まっている事を
どうしても氣術師会の先生方に実感してほしかったのである
そのような少ない刺激でも患者は 常に変化をしている その変化を見逃さない 氣術師になってもらうのが私の目標
患者の無意識の反射を見逃さない
一般的には 患者とは相性があると考えられている
実は 先生が ちょっと触れたり また 近づくような事をするような刺激でも 患者は 微細な変化 または 痛みが半減するような劇的な変化も起こるのである
それを『相性・安心感・プラシーボ』など表現する 治療家もいますが
そんな簡単な表現で終わらせたくない
師匠はすごいんだけどね・・・・・・・・で終わってしまう
ココに 重点を置いている治療家は少ない
氣術では この患者との相性を どれだけ 幅広く 多くの方と相性が良くなるように すり合わせるために 身体操作法などの武術的な身体の使い方の習得に力を入れている
面白かったですよ
患者の肩に手を触れる
検査をしてもらう
効果少し大きい文字があった先生の顔と 効果を出せなかった先生の顔
効果を出せなかった 先生は
たった これだけのことなんだけど
何か 女性にフラれた 感じがする
悔しい 悔しいと しきりにいったいました
確かに患者に 氣術師の気持ちが伝わらない フラれた感覚にています
その後の先生方の変化は 劇的でしたね
今まで 私が何度言ってもテクニックだけを一生懸命やっていたのに
今度は 自分の型にはめるのではなく 患者のことを親身に想い
自分の強い体の状態を維持しつつ
自分の立っている状態で 骨盤の角度を調整したり
患者に触れるときに できるだけ 攻撃を感じずに触ったり
患者の前ではなく 横から近づいたり 呼吸法を使ったり
膝を抜いたり・・・・・・・・・・・・
本当に 氣術が大事にしている
患者を治療する前に 戦いは始まっている
常に患者は観察しているので 氣を抜くな を実感してくれたと思います
すごく患者を観察するようになりました
患者の目の前で 先生の骨盤の位置を数ミリ変えるだけで
視力が上がる・痛みの軽減・柔軟性のアップ
本当に人は 観察しています
それも脳に印象として 深く刻み込まれるのは
無意識レベルです
身体は面白い
セミナーで 多く出た言葉
フラれる フラれた感じがする
今回も私の弟子グループが 実際の患者を診ながら
実践・実践・実践 セミナーを開催した
今回の参加者は 整体師・氣術師・理学療法士・スポーツインスタラクター・整骨院院長など 幅広い分野の プロだ
今回は 完全実力主義
患者を自分で獲得しろ
方法は 単純
まず患者が来院する
氣術の検査項目
患者に 目の左右差(めがねコンタクトは関係がない)・現在の痛み・柔軟性・筋力を確認してもらう
先生方に 1人ずつ 患者の肩に手を置く
そこで その患者に もっとも良い変化が出た 先生に氣術を施してもらう
もちろん 先生が患者に触れることで 悪くなることもある
氣術が 一番大事にする ポイントです
実は 施術をする前に すでに治療は 始まっている事を
どうしても氣術師会の先生方に実感してほしかったのである
そのような少ない刺激でも患者は 常に変化をしている その変化を見逃さない 氣術師になってもらうのが私の目標
患者の無意識の反射を見逃さない
一般的には 患者とは相性があると考えられている
実は 先生が ちょっと触れたり また 近づくような事をするような刺激でも 患者は 微細な変化 または 痛みが半減するような劇的な変化も起こるのである
それを『相性・安心感・プラシーボ』など表現する 治療家もいますが
そんな簡単な表現で終わらせたくない
師匠はすごいんだけどね・・・・・・・・で終わってしまう
ココに 重点を置いている治療家は少ない
氣術では この患者との相性を どれだけ 幅広く 多くの方と相性が良くなるように すり合わせるために 身体操作法などの武術的な身体の使い方の習得に力を入れている
面白かったですよ
患者の肩に手を触れる
検査をしてもらう
効果少し大きい文字があった先生の顔と 効果を出せなかった先生の顔
効果を出せなかった 先生は
たった これだけのことなんだけど
何か 女性にフラれた 感じがする
悔しい 悔しいと しきりにいったいました
確かに患者に 氣術師の気持ちが伝わらない フラれた感覚にています
その後の先生方の変化は 劇的でしたね
今まで 私が何度言ってもテクニックだけを一生懸命やっていたのに
今度は 自分の型にはめるのではなく 患者のことを親身に想い
自分の強い体の状態を維持しつつ
自分の立っている状態で 骨盤の角度を調整したり
患者に触れるときに できるだけ 攻撃を感じずに触ったり
患者の前ではなく 横から近づいたり 呼吸法を使ったり
膝を抜いたり・・・・・・・・・・・・
本当に 氣術が大事にしている
患者を治療する前に 戦いは始まっている
常に患者は観察しているので 氣を抜くな を実感してくれたと思います
すごく患者を観察するようになりました
患者の目の前で 先生の骨盤の位置を数ミリ変えるだけで
視力が上がる・痛みの軽減・柔軟性のアップ
本当に人は 観察しています
それも脳に印象として 深く刻み込まれるのは
無意識レベルです
身体は面白い
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