2007-11-14
頚椎症 動画パート2
頚椎症の男性の動画編パート2です
この方は 特に歩くことがまず最初の目標でした
最初の映像は 半歩ずつでしたが 氣術4回目の時の 歩行と比べてみてください
まだ 多少のふらつきはありますが 足を大きく前に振り出しております
下記の写真も 4回目の氣術の時の物です 初回は 頭がベットから 20センチ以上離れて入ましたが 現在は 顎が浮いているものの ベットに頭がつくように なりました やっと現在は 仰向けで眠れるようになったようです
以前は腰を痛め仰向けで寝ていたのですが
背中の一番丸まっている部分と お尻の仙骨部分が 床ずれになり仕方が無く横向き しかし 横向きに寝たら今度は 股関節の部分が 床ずれを起こしていましたが 今は それも改善したようです

初回の歩行状態
足を引きづッています 良く映像を見ると 足の小指が浮いています
バランス感覚が悪いため 足の指をいつも強く踏みしめています
これでは転ぶのは当然です 次の瞬間動けるのは 休んでいる筋肉だけですので 足全体が緊張していれば バランスを崩せば ふんばる筋肉はどこにも残っていません
4回目 1週間後の状態
やっと 普通の状態に近い歩き方になってきました しかしまだふらつきがあります
だいぶ歩けるようになってきました 次の段階は できるだけ 杖に力をいれずに歩くことです 次の目標を聞いた所
ボタンをはめることができないので ボタンを上手くはめるようになること
でした 本人は 歩く機能が弱まり どんどん悪くなり これ以上は維持することが精一杯と思っていたようでしたが 歩くことの ひとまず成功体験をきっかけに 今度は ワイシャツのボタンを上手くできるように頑張りたいとのことです
頚椎症 施術編 詳しくは下記まで
http://kimurakizyutu.blog80.fc2.com/blog-category-34.html
この方は 特に歩くことがまず最初の目標でした
最初の映像は 半歩ずつでしたが 氣術4回目の時の 歩行と比べてみてください
まだ 多少のふらつきはありますが 足を大きく前に振り出しております
下記の写真も 4回目の氣術の時の物です 初回は 頭がベットから 20センチ以上離れて入ましたが 現在は 顎が浮いているものの ベットに頭がつくように なりました やっと現在は 仰向けで眠れるようになったようです
以前は腰を痛め仰向けで寝ていたのですが
背中の一番丸まっている部分と お尻の仙骨部分が 床ずれになり仕方が無く横向き しかし 横向きに寝たら今度は 股関節の部分が 床ずれを起こしていましたが 今は それも改善したようです
初回の歩行状態
足を引きづッています 良く映像を見ると 足の小指が浮いています
バランス感覚が悪いため 足の指をいつも強く踏みしめています
これでは転ぶのは当然です 次の瞬間動けるのは 休んでいる筋肉だけですので 足全体が緊張していれば バランスを崩せば ふんばる筋肉はどこにも残っていません
4回目 1週間後の状態
やっと 普通の状態に近い歩き方になってきました しかしまだふらつきがあります
だいぶ歩けるようになってきました 次の段階は できるだけ 杖に力をいれずに歩くことです 次の目標を聞いた所
ボタンをはめることができないので ボタンを上手くはめるようになること
でした 本人は 歩く機能が弱まり どんどん悪くなり これ以上は維持することが精一杯と思っていたようでしたが 歩くことの ひとまず成功体験をきっかけに 今度は ワイシャツのボタンを上手くできるように頑張りたいとのことです
頚椎症 施術編 詳しくは下記まで
http://kimurakizyutu.blog80.fc2.com/blog-category-34.html
2007-10-13
2007-10-10
頚椎症 パート3
頚椎症の施術編 期間があいてしまい申し訳ありませんでした
私が思っているよりも反応があり多くの 頚椎症の方また家族の方から相談があるのでびっくりしております
頚椎症だから 氣術ではこのようなトライをするのではなく
全ての症状の患者様を対象として まずクセを見つけ出し 自分自身または家族の助けをかり自立へと導くことが目標です
本題に移りますが
今回は パート3です
今回は歩くきっかけ また安定して歩くこと編
今回で4回目の氣術
だいぶ歩けるようになり 基本的には杖で歩き そんなに不便は無く
以前は ノンステップバスのような 少ない段差のバスにも抱えられないと登れない状態は 無くなったとのこと
そこで 患者様から 質問が 早く歩こうとすると ふらついたり・足がもつれそうになるそれを どうにかしたいのです とのこと
そこで はだしで当院を歩いてもらう 左の小指が浮きながら歩く
やはり左のほうに 身体がずれるようだ そこで仰向けに寝てもらい
足首を伸ばしたら揺らしたりすると やはり両足がつっぱった用に 伸びきってしまう 左のほうがやや強いかなレベル
そこで 氣術の基本手技をかける
右が良くなり 左がまだバランスが悪く 足が攣ったように伸びきる
そこで再度歩いてもらう ふらつきがないが 速く歩くとふらついて怖いが普通に歩けば 転ばない感じだといわれた
そこで 今度は歩くときに 当院の壁を触りながら歩くように促す
そんなの簡単だよ ほらとすたすた歩き始めた
支えがあれば歩ける 途中に過度に掴むような動作が無いし ふらつくような動作が無くなる しかしまだ小指は浮きっぱなし
ココで今回も閃いた
そこで この男性に 今度は壁から少し離れ 壁の手をつくかつかない状態で歩いてもらう こちらも最初は壁に手を触れたが 3回ほどで つかなくなり歩けるようになる
次に今度は 壁に手をついているように手を上げ 壁の無いところを歩いてもらう すたすた歩ける
次に手を下ろし 壁を触っていると思って歩いてもらう ちょっとバランスが悪くなる しかし最初よりはだいぶいいとのこと
今回も人間の脳の面白さを実感できた
壁に手をつけて歩けば バランスを 崩さず歩くことができる
しかし イメージで壁に触れているだけでも 脳はその状態を的確にイメージ安定を生むのである
患者本人が 歩こうとイメージを描かせることは 非常に重要だ
しかし それは がんばれ 私に任せれば大丈夫などの部類ではなく
自分自身が実感できることが もっとも脳を身体を活性化させる
次の目標は エスカレーターに乗り降りだそうだ
足が出なくなってから あのスピードに対応できないようである
00様がんばれ
どんな状態でもあきらめない不屈の闘志
木村氣術院は 応援いたします
また勇気をいただいております
私が思っているよりも反応があり多くの 頚椎症の方また家族の方から相談があるのでびっくりしております
頚椎症だから 氣術ではこのようなトライをするのではなく
全ての症状の患者様を対象として まずクセを見つけ出し 自分自身または家族の助けをかり自立へと導くことが目標です
本題に移りますが
今回は パート3です
今回は歩くきっかけ また安定して歩くこと編
今回で4回目の氣術
だいぶ歩けるようになり 基本的には杖で歩き そんなに不便は無く
以前は ノンステップバスのような 少ない段差のバスにも抱えられないと登れない状態は 無くなったとのこと
そこで 患者様から 質問が 早く歩こうとすると ふらついたり・足がもつれそうになるそれを どうにかしたいのです とのこと
そこで はだしで当院を歩いてもらう 左の小指が浮きながら歩く
やはり左のほうに 身体がずれるようだ そこで仰向けに寝てもらい
足首を伸ばしたら揺らしたりすると やはり両足がつっぱった用に 伸びきってしまう 左のほうがやや強いかなレベル
そこで 氣術の基本手技をかける
右が良くなり 左がまだバランスが悪く 足が攣ったように伸びきる
そこで再度歩いてもらう ふらつきがないが 速く歩くとふらついて怖いが普通に歩けば 転ばない感じだといわれた
そこで 今度は歩くときに 当院の壁を触りながら歩くように促す
そんなの簡単だよ ほらとすたすた歩き始めた
支えがあれば歩ける 途中に過度に掴むような動作が無いし ふらつくような動作が無くなる しかしまだ小指は浮きっぱなし
ココで今回も閃いた
そこで この男性に 今度は壁から少し離れ 壁の手をつくかつかない状態で歩いてもらう こちらも最初は壁に手を触れたが 3回ほどで つかなくなり歩けるようになる
次に今度は 壁に手をついているように手を上げ 壁の無いところを歩いてもらう すたすた歩ける
次に手を下ろし 壁を触っていると思って歩いてもらう ちょっとバランスが悪くなる しかし最初よりはだいぶいいとのこと
今回も人間の脳の面白さを実感できた
壁に手をつけて歩けば バランスを 崩さず歩くことができる
しかし イメージで壁に触れているだけでも 脳はその状態を的確にイメージ安定を生むのである
患者本人が 歩こうとイメージを描かせることは 非常に重要だ
しかし それは がんばれ 私に任せれば大丈夫などの部類ではなく
自分自身が実感できることが もっとも脳を身体を活性化させる
次の目標は エスカレーターに乗り降りだそうだ
足が出なくなってから あのスピードに対応できないようである
00様がんばれ
どんな状態でもあきらめない不屈の闘志
木村氣術院は 応援いたします
また勇気をいただいております
2007-09-12
頚椎症 パート2
頚椎症 今回は施術偏です
この男性は 頚椎の所々
3.5.6番と途中脊髄が圧迫されていると病院で診断を受けた
私は頚椎を整体術で その部位を正常な位置に戻そうとは考えません
まず手術ができないほどの 異常な状態に何でなったのか?
一般的には 激しい肉体労働でもなく タバコも吸っていない 病院では検討もつかない
しかし 検査の結果は 重度の頚椎症が出ている
つまり このような激しい首の変形は 肉体労働やタバコの弊害によることが多い 医学ではそのように判断している
この方は 適応外のわけだから
科学として 検査などで いかなる結果が出ると
例外として処理されると 何かの本で読んだことがある
すなわち適応外な患者 例えば同じようなタイプの方がいても臨床としては 省かれるのでデーターは残らない
この方の頚椎症だが 原因やプロセスは 色々な複合的な要素が絡まり 頚椎症になったのである
そんなときは徹底的な 観察
前回では 筋肉の異常緊張が顕著だった
不思議なことにベットから起き上がるときは 手が震えるほど それだけ筋力が弱っているかと思えば
瞬間的な握力などは 私と変わらないぐらい この年齢では 握力は高いのでは?
病院の検査でも 先生の手を握った所握力が異常に強いのでびっくりされたとか 普通では顕著に握力が下がるらしい
しかし 膝蓋腱反射などの 腱反射は全身で強く見られたらしい
もうひとつ 頭脳は明晰ですね 病院の問診でも物忘れはときかれたが
家族に聞いても記憶力はすごくいいとの事 これも適応外だ
邪気検査をしたところ 全身であり 特に頚椎付近 これは慢性病疾患の特徴であり 全身を整えなければいけません
身体の状態がかなり弱っていますという状態
私は どんなタイプの患者がきても 一般的なテクニックはしません
冒頭でもはなしましたが 頚椎の骨を 正常な位置に戻す このような考えはしません
まずその方の 何故頚椎症になった 癖を徹底的に見抜く努力をします
その癖が 歩き方・立ち方・仕事柄・性格・内臓・氣の問題だったり
またそれ以外の問題だったり まず その人の 癖を見つけ
身体に染み付いている癖の状態と 氣術で考えている 自然体の状態を実体験してもらい
このような 身体の癖は 良くない そして自然体の状態だと 身体は 回復に向かっているを実感させていただきます
そこで今回 この頚椎症の患者は 歩くのがつらいのに ジャージの短パン・ポロシャツなのに 何故か紳士の革靴をはいて 来院しました
尋ねたところ 家族の方も 足が悪いので運動靴履いてといっても 首を縦に振らないんですよと答えた
そこで もしかして 足の感覚がないので かかとがやわらかい運動靴だと
踵の部分が内側に入り込むので面倒では?と質問しました
そうしたら その方は そうなんです腰も痛いしうつむけないから
直すこともできないとおっしゃられました
また その足の感覚のなさは トイレでも見られました
トイレに入り段差を上ったときに スリッパを履いたのですが
段差で スリッパが足から滑り落ち そのスリッパを履きなおせない
ココで この方の 『癖』を発見しました
そこで 足の指が過度にふんばらないためにどうするか
まずは 当院に常備してある雪駄【セッタ】を履いていただきました
最初は この方は 体調を崩す前に普段 サンダルを履いていて 体調を崩すとともに よくサンダルが足から外れることが多くあったため 嫌がっていましたが
セッタを履き 普通に歩いてもらう 右足が大きく出るようになる しかし
左足が右足の横に添えるようになるだけ またやはり セッタが脱げてしまう
そこで氣術式の歩き方を指導
肩幅で立ち その幅をキープしながら歩いてもらう
足の運びは変化がないが セッタが脱げなくなる
そこで再び 皮靴を履いてもらう 5分も歩くと 直ぐに半歩しか歩けなくなる セッタまた氣術式の歩き方の重要性を実感そして
氣術の基本邪気カットを終了
初回終了
奥様から電話があり
駅まで23分で歩けたと連絡が入る
次回 施術偏パート3に続く・・・・
まず特有の癖を見抜き それが修正することが先決
そののちに 一般的な アプローチをするべきだ
なぜなら 癖を見抜けなければ 現代では 痛みが取れるテクニックは山ほどあるのに しかし 痛みがぶり返す患者が山ほどいる
私は弟子に最近良く言う言葉がある
痛みや症状を取るのは
所詮 マジックのようなもの
そのレベルは 自己満足のレベル 氣術師ではない
そこからどれだけ 人を診るかだ
この男性は 頚椎の所々
3.5.6番と途中脊髄が圧迫されていると病院で診断を受けた
私は頚椎を整体術で その部位を正常な位置に戻そうとは考えません
まず手術ができないほどの 異常な状態に何でなったのか?
一般的には 激しい肉体労働でもなく タバコも吸っていない 病院では検討もつかない
しかし 検査の結果は 重度の頚椎症が出ている
つまり このような激しい首の変形は 肉体労働やタバコの弊害によることが多い 医学ではそのように判断している
この方は 適応外のわけだから
科学として 検査などで いかなる結果が出ると
例外として処理されると 何かの本で読んだことがある
すなわち適応外な患者 例えば同じようなタイプの方がいても臨床としては 省かれるのでデーターは残らない
この方の頚椎症だが 原因やプロセスは 色々な複合的な要素が絡まり 頚椎症になったのである
そんなときは徹底的な 観察
前回では 筋肉の異常緊張が顕著だった
不思議なことにベットから起き上がるときは 手が震えるほど それだけ筋力が弱っているかと思えば
瞬間的な握力などは 私と変わらないぐらい この年齢では 握力は高いのでは?
病院の検査でも 先生の手を握った所握力が異常に強いのでびっくりされたとか 普通では顕著に握力が下がるらしい
しかし 膝蓋腱反射などの 腱反射は全身で強く見られたらしい
もうひとつ 頭脳は明晰ですね 病院の問診でも物忘れはときかれたが
家族に聞いても記憶力はすごくいいとの事 これも適応外だ
邪気検査をしたところ 全身であり 特に頚椎付近 これは慢性病疾患の特徴であり 全身を整えなければいけません
身体の状態がかなり弱っていますという状態
私は どんなタイプの患者がきても 一般的なテクニックはしません
冒頭でもはなしましたが 頚椎の骨を 正常な位置に戻す このような考えはしません
まずその方の 何故頚椎症になった 癖を徹底的に見抜く努力をします
その癖が 歩き方・立ち方・仕事柄・性格・内臓・氣の問題だったり
またそれ以外の問題だったり まず その人の 癖を見つけ
身体に染み付いている癖の状態と 氣術で考えている 自然体の状態を実体験してもらい
このような 身体の癖は 良くない そして自然体の状態だと 身体は 回復に向かっているを実感させていただきます
そこで今回 この頚椎症の患者は 歩くのがつらいのに ジャージの短パン・ポロシャツなのに 何故か紳士の革靴をはいて 来院しました
尋ねたところ 家族の方も 足が悪いので運動靴履いてといっても 首を縦に振らないんですよと答えた
そこで もしかして 足の感覚がないので かかとがやわらかい運動靴だと
踵の部分が内側に入り込むので面倒では?と質問しました
そうしたら その方は そうなんです腰も痛いしうつむけないから
直すこともできないとおっしゃられました
また その足の感覚のなさは トイレでも見られました
トイレに入り段差を上ったときに スリッパを履いたのですが
段差で スリッパが足から滑り落ち そのスリッパを履きなおせない
ココで この方の 『癖』を発見しました
そこで 足の指が過度にふんばらないためにどうするか
まずは 当院に常備してある雪駄【セッタ】を履いていただきました
最初は この方は 体調を崩す前に普段 サンダルを履いていて 体調を崩すとともに よくサンダルが足から外れることが多くあったため 嫌がっていましたが
セッタを履き 普通に歩いてもらう 右足が大きく出るようになる しかし
左足が右足の横に添えるようになるだけ またやはり セッタが脱げてしまう
そこで氣術式の歩き方を指導
肩幅で立ち その幅をキープしながら歩いてもらう
足の運びは変化がないが セッタが脱げなくなる
そこで再び 皮靴を履いてもらう 5分も歩くと 直ぐに半歩しか歩けなくなる セッタまた氣術式の歩き方の重要性を実感そして
氣術の基本邪気カットを終了
初回終了
奥様から電話があり
駅まで23分で歩けたと連絡が入る
次回 施術偏パート3に続く・・・・
まず特有の癖を見抜き それが修正することが先決
そののちに 一般的な アプローチをするべきだ
なぜなら 癖を見抜けなければ 現代では 痛みが取れるテクニックは山ほどあるのに しかし 痛みがぶり返す患者が山ほどいる
私は弟子に最近良く言う言葉がある
痛みや症状を取るのは
所詮 マジックのようなもの
そのレベルは 自己満足のレベル 氣術師ではない
そこからどれだけ 人を診るかだ
2007-09-06
頚椎症性脊髄症
頚椎症性脊髄症 60代男性
私も頚椎ヘルニアなど多くの方を診たが 頚椎症が進行して脊髄症までなるとココまで症状がひどくなるとは知らなかった
問診では 60代男性 ココ2.3年でぎっくり腰5回 頚椎症で 脊髄が圧迫されているので ふらつくことで直ぐに転び 腰を強打それで ぎっくり腰になったのだろう それを繰り返すうちに 歩行が難しく ベットから起き上がるのに 手に力が入らず5分以上かかる また慢性便秘 仰向けで眠れない腰背中の痛み 足が上手く上がらない 半歩ずつしか歩けない 階段は上がれない降りれない ボタンを自分ではめられない 指がすでに上手くつかえないらしい
この症状のはじめは 50代から出ており 68才の現在まで放置していた 歩行困難 横向きで寝るために 床ずれを起こし やっと病院を受診
【頚椎症性脊髄症】 ココまで進行していると手術の意味が無いといわれた
良くなるか悪くなるか5分5分の手術は 拒否との事
また 無数の小さい脳梗塞があるその数は20を軽く超えるそうです
有名な頚椎の専門医に問い合わせしたところ 2年待ちそれまでにこの症状が進行してほしくは無く 良ければ改善ができればとのことで来院
また家族の訴えでは まず歩けるようになること 仰向けで眠れ床ずれを治したいが第一希望
ちなみに当院は 駅から5分ですが 何分ぐらいでこれましたか?と確認したところ35分 車椅子は?といったところ 絶対にそんなものは乗りたくないと 言われたので この方なら氣術に向いていると判断
私は 医者ではないので 氣術式に この患者様の症状の特徴をあげます
第一印象は 筋肉の緊張が激しいですねすごく 専門書では筋力の低下などかかれていますが 何故筋力が低下しているか?はたぶん筋肉が過度に緊張するからでしょう
例えば 素足で歩かせると 足が地面についた瞬間 足の指がギュート地面をつかむようになります これは一般の人ではありえません
これだけふんばれば 筋力は低下するでしょう
脊髄が圧迫されているので 体がふらつくそのために歩幅が小さく 足をd踏ん張らなければいけない その筋力をコントロールできないので 足がつるほどのふんばってしまうので 2歩目.3歩目が出ない
もしやと想い 仰向けになってもらいました そしたらびっくり 猫背ではなく 首が前方に出ているため 床から首が25センチぐらい浮いている感じ
初めて診ましたのでびっくりしました
そこで バスタウルと 枕を合わせ 即席の枕を作り寝かせる
そこで足を曲げたり伸ばしたりしたところ
伸ばすたびに 腰痛があり 片足が つったようにピーント伸び
ふくらはぎがカチカチ 足首は伸びたまま
これだけ 筋肉が緊張していれば歩けるはずも無い
ターゲットは 筋肉の異常緊張してしまう これを解除できればきっとこの人は 歩けるようになるし 仰向けで眠れるでしょう
あの仰向けで 床から30センチ近くも浮いた首は まさしく異常緊張
病院では 肉体労働者・タバコを多くすうのではといわれたが どちらも当てはまらないとの事
頚椎症性脊髄症の問診検査変終了
次回 施術編に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も頚椎ヘルニアなど多くの方を診たが 頚椎症が進行して脊髄症までなるとココまで症状がひどくなるとは知らなかった
問診では 60代男性 ココ2.3年でぎっくり腰5回 頚椎症で 脊髄が圧迫されているので ふらつくことで直ぐに転び 腰を強打それで ぎっくり腰になったのだろう それを繰り返すうちに 歩行が難しく ベットから起き上がるのに 手に力が入らず5分以上かかる また慢性便秘 仰向けで眠れない腰背中の痛み 足が上手く上がらない 半歩ずつしか歩けない 階段は上がれない降りれない ボタンを自分ではめられない 指がすでに上手くつかえないらしい
この症状のはじめは 50代から出ており 68才の現在まで放置していた 歩行困難 横向きで寝るために 床ずれを起こし やっと病院を受診
【頚椎症性脊髄症】 ココまで進行していると手術の意味が無いといわれた
良くなるか悪くなるか5分5分の手術は 拒否との事
また 無数の小さい脳梗塞があるその数は20を軽く超えるそうです
有名な頚椎の専門医に問い合わせしたところ 2年待ちそれまでにこの症状が進行してほしくは無く 良ければ改善ができればとのことで来院
また家族の訴えでは まず歩けるようになること 仰向けで眠れ床ずれを治したいが第一希望
ちなみに当院は 駅から5分ですが 何分ぐらいでこれましたか?と確認したところ35分 車椅子は?といったところ 絶対にそんなものは乗りたくないと 言われたので この方なら氣術に向いていると判断
私は 医者ではないので 氣術式に この患者様の症状の特徴をあげます
第一印象は 筋肉の緊張が激しいですねすごく 専門書では筋力の低下などかかれていますが 何故筋力が低下しているか?はたぶん筋肉が過度に緊張するからでしょう
例えば 素足で歩かせると 足が地面についた瞬間 足の指がギュート地面をつかむようになります これは一般の人ではありえません
これだけふんばれば 筋力は低下するでしょう
脊髄が圧迫されているので 体がふらつくそのために歩幅が小さく 足をd踏ん張らなければいけない その筋力をコントロールできないので 足がつるほどのふんばってしまうので 2歩目.3歩目が出ない
もしやと想い 仰向けになってもらいました そしたらびっくり 猫背ではなく 首が前方に出ているため 床から首が25センチぐらい浮いている感じ
初めて診ましたのでびっくりしました
そこで バスタウルと 枕を合わせ 即席の枕を作り寝かせる
そこで足を曲げたり伸ばしたりしたところ
伸ばすたびに 腰痛があり 片足が つったようにピーント伸び
ふくらはぎがカチカチ 足首は伸びたまま
これだけ 筋肉が緊張していれば歩けるはずも無い
ターゲットは 筋肉の異常緊張してしまう これを解除できればきっとこの人は 歩けるようになるし 仰向けで眠れるでしょう
あの仰向けで 床から30センチ近くも浮いた首は まさしく異常緊張
病院では 肉体労働者・タバコを多くすうのではといわれたが どちらも当てはまらないとの事
頚椎症性脊髄症の問診検査変終了
次回 施術編に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・
Powered by FC2 Blog
Copyright © 常識を疑う勇気があるか 氣術師日記 All Rights Reserved.


