会員に向けたメッセージ 木村氣術院

Entries

 小岩 肩こり・腰痛   整体 パーソナルトレーニング トレーニングでも整体でもない 氣術トレーニング

  皆さん こんにちは 今年は 千葉の海でも エチゼンクラゲが打ち上げられているようです
私など10年以上サーフィンをやっていますが 初めて聞いた話です
 海流の影響なのでしょうかね 本当に大丈夫か?地球と考えます
今現在千葉の海では 砂浜の減少の問題や 又漁師などに聞いても 
暖かい時期に取れる 魚が冬でも取れるなど聞きますし 
お米も年々暖かさの原因で
おいしくないようです
自分は 何ができるんだろ・・・・・・・・・・
 自然環境を考えたら エコロジー再利用ではなく
               一つのものを長く使う事じゃないかな?

  関係ないんですが 今朝 小岩で チャりんこに乗っている
           
総合格闘家の中村K太郎選手らしき人をみました

   彼の体の使い方すごい好きで 今一番会いたい アスリートです

もしかして 小岩在住なのかな? 縁があれば最高ですね 知っている方いたらお知らせください



今回は 怒りです

 サバイバルコースができた理由は 
 
    実は 私の怒りが原因だったからです
  
 実は 私が一般の整体師や スポーツトレーナーなどとも
 
    違う視点で 取り組みをしているのは 
 
             毎回 現場で【怒り】を感じているからです

 
 
   会員や患者と施接する現場で
      怒りは爆発した時にテクニックは
             生まれるのではと考えている

  治療がしっかりできているのに

        何で この方は痛みがぶり返すんだよ

  何処に原因があるのだ 痛みが半減して または8割 回復していて
              治療院をでたのに・・・・・・・・翌週には痛みがぶり返す

  そこで 私は徹底的に その方々の生活動作のクセ

     立つ・座る・歩く 生活の基本動作を徹底的に
 
     修正していったら  痛みのぶり返しや慢性的な痛みが

                      改善していったのです 

  生活の基本動作修正すル事により  
    一般的な気功師よりも気の高い状態を維持でき

                         健康へと繋がった

  その結果 氣術では マッサージや 骨格調整などの 
  
       患者を さわったり揉んだりする手技療法がなくなったのです

  痛みが何故ぶり返すのか
   
   このことをどの治療家よりも自分自身に怒りをぶつけた



  次の段階は
  
  先生やっぱり良い姿勢すると痛みが取れるのは
  
                 解るんだけど なかなかね難しい

  良い姿勢を維持するとかえって疲れてしまう


           良い姿勢がなかなか維持できない

   最初は10の痛みがあり

   経過とともに痛みが 5になり 3になった時に

    残りの 5や3の痛みを
      
  もう痛みが 半分以下だと感じる方と

    まだ半分も痛みがアル
        
       この 3の痛みが最後取れないんですよね・・・・・

   では 痛みや症状を ポジティブに考えるか
    ネガデイブに考えるかで
       回復のスピードも 通う期間もぜんぜん違う

  
  自分自身が 正しい動作に頭が固まっていて

  骨格を支えるのは 基礎の筋力の重要性に気づかなかった
              
               自分自身の怠慢さに怒りを感じ


  正しい動作をできる為の基礎筋力の強化

   今までにない筋力アップ法で
            
     正しい動きや姿勢を維持できるができる基礎筋力の開発
  
                   氣術トレーニングを開発したのです
 
 トレーニングの嬉しい副産物として

  症状の回復に最も重要な 心の問題

     人は何故 同じストレスを感じても

          プラスに感じる マイナスに感じるのか
                   でまるで違うのである
 
   痛みを感じても極端に落ち込まない心の獲得を目指す

  トレーニングの導入で 
   
   初めて効果的に落ち込まない心の

                強化法が生まれたのである
 

 
 そこで今回の新しいコースは サバイバルトレーニングは

   強い日本人の復活ですね

 運動やトレーニングの分野を飛び越えて

  
  人間的成長 心の強さ 体の強さ 正しい所作

               道に繋がるようなものにしたい

   日本人とは? 日本人らしい心のあり方 感じ方
               体の使い方を極めたいです

    怒りは 成長の第一エネルギー
expo de dessins001
                                             稲垣しげみ

  寒い日が続いておりますが 皆様どのようにお過ごしでしょうか?
 私は 寒い時期は 姿勢をよくすることを心がけております 
     そうすると不思議と寒さカラくる体の不調の予防対策になるのでお試しください

 トップの写真は ヨーロッパ在住の画家 稲垣しげみ女史の作品です
     (便利になりましたね フランスからメールで送られてきました)

    私の大好きな画家の一人です 数年に一度日本でも個展を開いています
                       (個展の時はブログでお知らせいたします)
 
 彼女の作品から 〔情熱〕を感じます
   
      見た目は華奢で繊細な方ですが 
               
    作品を見るたびに 絵からあふれ出るあふれ出る情熱に圧倒されてしまいます

  今回は 初めての試み デッサン展を開催するようです
  
   このデッサン画ですが 私は直ぐに気に入ってしまいました
      
      
   なによりも 私は彼女の作品から
        
          初めて 日本を感じた作品でもあります
 
              勇気をいただきました ありがとうございます


  この作品の様に 他者に自分の思いや情熱を感じさせせる為にはどうしたらいいのでしょうか?

 私は 人は知識や上手い下手 解り易い 納得する・・・などで 心が動かされるのでなく
  
  人の持っている情熱で心が動かされるのだと考えております

 
ズバリ 
    
  情熱は 日々の積み重ねからしか生まれない
                 
              と私は思っています

  何故か?

  昔から器用貧乏という言葉があるように
    
     何事もそつなくこなしてしまえば 一つのことに取り組む事ができず
  
                         結局 一流にはなれないという意味

   今の若い世代は 非常に優秀だと私は思います 
 
 一緒に話していても 知識に貪欲だし 何をやりたいか?と尋ねても

  私は 00をやりたいです  00の分野を改革したいなど意見をもっている

  詳しく話しを聞くと すらすらと自分のやりたい事を答えるんです

 話も 大変面白く 納得をする 頭がいいなと感じるんです

  でも この子は成功するのか?確信をもてることが非常に少ないんです

    理由はわからないんですが 成功すると感じないんです
 

 
 そんなことを頭の片隅にありながら時が過ぎ

 最近 京都のヤナセ先生と話しをしていて その原因に気づきました

 彼の会員に 大学講師の方がいて 最近の大学生は情熱がない 打てど響かない

 その理由は 難しい課題を出しても 

 インターネットの発達により 検索で直ぐに物事を調べることができる
         
昔よりもはるかに 楽に答えが見つかりやすいのではないか?
 
 高校・大学進学ですら そのための対策〔塾・予備校〕などしっかりとできている為
  
   苦労をする機会が少なく その場所で努力すればいいと安心してる 
 
 現代は直ぐに答えが見つかりやすい 
 
 00するためには 00をする 何種類も選択肢が答えとして点在している
 
  その中から自分に合うものを選択しているに過ぎない

 昔のように  悩んで悩んで 1つの資料なども 学校でないときは 

 町の古本屋に探して探して やっと答えが見つける・・・達成感が少ない


 確かに 私なども 整体の勉強なども HPやブログのおかげで その先生の考え方や想い

  など参考にさせて頂くし 昔では 九州の先生ましてや  埼玉・千葉・神奈川 同じ関東圏の
 
        整体師ですら情報もインターネットが無ければ知る由が無かったでしょう

 単純に おいしいお店も ネットで探すし

  勇気を出して 初めてのお店に入るなんて事なんてなくなりました

  自分で 探していたものを 苦労して見つけたことなんてもうないかも知れませんし

  昔と比べると 自分自身で苦労の積み重ねる経験が少なくなっている

   
  苦労して覚えたことは忘れないし

          簡単にあきらめたりしません


  もうそこには 自分が何かを始めようとした時に

              ありとあらゆる情報やマニュアルがあり
   
         実体験から得る本当の知識を得る機会を
  
    多くの成功者の情報があることにより 
        
       自分の成功体験を得る機会を無くしてしまう

   真のマニュアルは 

     自分自身の体験から生まれる
    
    そこに個性が生まれ

          作品や自分が表現するものに

                    情熱が生まれる

  
  もう一度 人の心を動かすには 情熱
      
        情熱は日々の積み重ね

 ラッキーにも
    
  自分の情熱を注げるものを
         
    見つけたらそこには新しい物はいらない

        遠周りしてでも 基礎の基礎を学び実行すること

  
 私は 痛みを取ることから卒業し
  
      翌日に 心も体も疲れを持ち越さない体づくりに情熱をそそぎます

   朝起きたらどっと疲れている 動くと・座っていると腰が痛い 
    
     歩くと膝が痛い 何故かやる気が起きない 疲れやすい
   

  私が整体師の経験で

     患者が 痛みをぶり返すことに 

       他のどんな先生よりもよりも 

         痛みのぶり返しに違和感や怒りを感じ

     痛みを取ることと 痛みを出さないことの違いに気づき
  
   同じ痛みでも 精神的な弱さから 
  
  その痛みを  まだ半分も痛みがあると落ち込むか
   
 半分の痛みになった治るのは近いと感じるかで
 
 治り方はぜんぜん違うし 生活の充実度はまるで違ってくる


     
  肉体・精神的ストレスは 人は等しく受ける

  
   各種ストレスの解除法は その人が持っている

               回復力の違いでしかない

     
  治療法の選択ではなく 

         回復力を上げる
   
    そこが私が一生をかけて情熱を注ぐ道
   


                     




  



今日は大雨となりました 吊り輪系のトレーニングを導入してから
  雨が降る前の体の不調が少なくなってきました 理由はわかりませんが
  肩は恐怖の反射ポイントになるのでそれが関係しているかも知れませんね?

 最初に会員の皆様にお知らせがあります  
   来年の1月11日「祭日の月曜日」 
      1並びの日 氣術院らしくていいですよね
        新年会を開催することが決定いたしました
              皆さん スケジュールの調整宜しく御願いいたします


 ブログを読んでいたら
      「天才!」マルコム・グラッドウェル著 
           を読んだ方の感想が乗っていました
  すごい共感ができたので 私なりにまとめました

その分野で天才が作られる条件は
 
  1 好機  2 10,000時間のトレーニング

            の2つが上げられていました

  好機なんていってしまうと 
     人の縁だとか 出会いと
    日本人は考えてしまうけど

   生まれた時代や場所 家庭・地域の環境が
         大きく作用しそれが第一条件となる  
   これは本当に恐ろしいですよね 
     生まれた生活環境で既に第一条件が確立される
     
        
  本の例では カナダのアイスホッケーチームのトップスター選手たちの
誕生日を調べてみると、1月、2月、3月生まれの選手が
圧倒的に多いといらしい カナダでは 地域などのアイスホッケークラブの募集が

  1月生まれから12月生まれの1年間で区切られていています
 日本でいえば スポーツ選手は 4.5月生まれが多いと一緒で
 同じ学年でも 4月生まれと 3月生まれでは 
ほぼ1歳ぐらいの肉体的 精神的な差が出てしまいます

 結果として3月生まれより 4月生まれの子供のほうが
  レギュラーのポジションをとることがより有利になり
   試合に出る確立が高いので
   コーチに よい練習や良い指導を受けることができるようになり
  何よりも試合にでることがもっとも良い経験を積む事ができ
  又自分がこれは得意だと
       他者よりも優位な意識をもつことができる
 
  そして、このサイクルは毎年続いていくものであり
    数年後にはその優位性は圧倒的なものになってします

   つまりカナダでは 1.2.3月 日本では4.5月
      単純に「生まれた月」が 
   スポーツ選手になるには圧倒的な人生の好機となる
         
       生まれ持ったアドバンテージになっているひとつの例


 そして 私が一番重用しとしている
   自分の努力で掴み取る事ができる
            実戦経験である

 私のポリシーは
 「良い本を読んだ・良い話しを効いた・一流の人間に為になることを習った」・・・・ 
 それらは全て雑学であり物知りなだけ
         自分の実体験から生まれたものが知識である

   色々なセミナーや偉大な先輩方と接する内に強烈にこの言葉が胸に響く
  
   生まれた環境で 第一の好機を捉えたあとに天才になる為には
    
    あたりまえだが実践の経験とトレーニングが必要となる  
  アメリカ人らしい表現だが
      10,000時間のトレーニングが成功の条件

  例えば5歳からバイオリンをはじめた20歳のバイオリニストを調べると、
 
 世界的なソリストになる可能性をもつトップグループ
  総練習時間は
    10,000時間を軽く超える
 優れたバイオリニストと言われる学生たちの
   練習時間は
     8,000時間ににとどまる
 将来の音楽教師を目指す人たちの
  練習時間は
   4,000時間を超えた程度だったそうです

単純計算で10,000時間を超えは
 1日1時間で約28年
 1日3時間で約10年
 1日8時間で約3.5年
のトレーニングか実践をすることが必要です
 
会員の皆さんは 自分の夢の実現
  又 自分の子どもたちにこのような環境作る・与える事が可能ですか?

  1. 好機を掴む 
  2. 4,000  時間   その分野で先生のレベル
  3. 8,000  時間   その分野で一流
  4. 10,000 時間   その分野で世界レベル


天才になる為の 第一の条件の好機を掴むことは
これは 年齢を重ねるごとに 重要ではなくなってきますし
 生まれた瞬間から 色々と好条件が
重なるのは 奇跡や運命(人種・生まれた国・00が盛んな地域)に近いものが有ります
 
 例えば 私のように 大学の時にこの道を極めようと思ったり
   サラリーマン・OLになってから夢を掴む為には

  その瞬間から日々の努力を怠らなければ
    “好機”を自分の目で見極め
     チャンスをどんどん拡大させればいいのである

 自分自身で好機を手繰り寄せ
  後は 何があっても10年間続行すること
  
 10,000時間を
   軽く超えるシンプルな方法は
    
         仕事にしてしまうことです

 ですから 氣術院に通われる 私がこの人は
  自分の好きな仕事をしているな?
     
  尊敬している方々に質問すると
   
  「仕事とはなんですか?」

   
     「 体力です 」
          と答える方が多いです
            
   上の天才とは?に繋がりますよね

  後一つ重要な事が この本には抜けています
    10,000時間のトレーニングを越した後の問題です
  スポーツ選手だけの問題ではなく 一般の仕事でもそうです
  仕事量が減れば 一流ではなくなります
   
 一流になり 経済的に恵まれ
    遊び・付き合い・家庭・体力・・・・・
  
 年を重ね・環境の変化て練習量が落ちれば確実に 一流から離れます 
  年齢に応じた内容の濃さではなく
  一流になった選手は 既に内容の濃いトレーニングをしているので 
  年齢や環境の変化と共に練習量が下がれば
               それは引退へと繋がっていきます
       練習をこなせる 気力・体力が必要となるのです

  ですから 新コースのサバイバルトレーニングでは 
     
   皆様が パワフルに好きな仕事をこなせる為に
  
        気力と体力を復活させる
               
               お手伝いをさせて頂きます

  多くの成功している実践者は

      くだらないことで悩んで
              無駄な時間を作らない

   実践こそ全てだと理解しているからこそ
         
  仕事をこなせる 体力気力の低下に恐れを感じる

  


 
  サバイバルトレーニング風景です
    
  
  












  11月に入って急に寒くなってきましたね
   こんな時期は 寒さに適応するまでの間 姿勢が崩れます
姿勢の崩れが 痛みや体の不調を引き起こします
  私が普段言っている 体の無意識反射になりますので

   三半規管が勝手に働いている問題なので 三半規管を修正する為に
              目のトレーニングで 左右差をなくしましょう
                (*一日遅れでブログ更新申し訳ありませんでした)


 ついに 12月からサバイバルトレーニングがスタートします
   木村誠作が 一番やりたかったコースです
  いや 私が会員になりたいコースを妥協せずにやります
  大人になると 子供のころのように
     自分の限界を突破する とこまで追い込むことがなくなります
        週に1回 今の自分と向き合う  
   
  サバイバルトレーニング挑戦者募集
    倒れこむまで自分自身を追い込むことを望む方
                                  をターゲットにしています
   

 そこで一足早く サバイバルトレーニングを説明いたします 

 サバイバルトレーニングのメニューは 特殊なトレーニングはしません

皆様もよくご存知の 腕立て・スクワット・腹筋を中心に

    トレーニングメニューを組み立てます

 
最大の理由は トレーニングに体がなれない為です

    これは 年間を通じて 心と体を強化することの最大のポイントです

 
 長年選手を指導した経験上
   どんななにハードなトレーニングでも 継続して2.3ヶ月続けた場合
   体にハードなトレーニングメニューが適応してしまいます
  これは試合当日にピークを持ってくる場合はいいかもしれませんが

サバイバルトレーニングでは 年間通じて心と体の強化なので
  一時的なハードトレーニングで 体が慣れては意味がない
  毎回 ハードトレーニングと感じ
   さらに翌年も 去年よりもハードと感じることが重要



氣術トレーニング導入段階のときに 慣れの現象の問題が浮き彫りになりました 

    体がトレーニングに慣れてしまい ある程度まで回復するが
 もう一段階 回復する為には もう一段階強い刺激 まるで違う内容のトレーニングが必要となり
この課題が大きな壁として表れました

 加圧トレーニング・スロートレーニング

PNFストレッチ・マシントレーニング・フリーウエイトなど

一般的なトレーニングから

  トレッキング・シーカヤック・オーシャンスイム・サーフィンなど

 自然の中でのトレーニングなど・・・・多くのトレーニングを行ったのですが

 トレーニングを繰り返せば繰り返すほど

  コツをしってしまい トレーニングがスポーツに変わってしまいます 

  あんなに必死でやっていたトレーニングが

以前よりも 先月 去年よりも・・・・・・・・・

      楽にトレーニングが行なえるようになってしまいます 

 あんなにハードだったメニューが体が慣れてしまい
 心地よい刺激になってしまい 
         結果として 脳や筋肉に刺激が少なくなり 

            肉体的・精神的成長は期待できない

 そこからさらに追い込もうとした瞬間から 重量のアップ・反復回数増加など・・・・・

      心と体に不調が起きるリスクが急上昇する

 多くのスポーツ選手やトレーニング愛好家は 体の慣れの現象により

     関節障害や筋肉を傷めていると私は確信しております

 サバイバルトレーニングでは

1年経っても 慣れないトレーニングメニューを提供する

                    これが第一のルールです

 
次に ターゲットは 筋肉だけをターゲットにしています

    靭帯や関節に なるべく負担をかけないやり方を目指します

何故なら サバイバルトレーニングの前身である 氣術トレーニングでは

  関節・筋肉・内臓などをトレーニングによって改善を目指してきました

そこで試行錯誤の結果 脳は 意識とは別に優先順位がある事を発見したのです

 例えば トレーニングをして 筋肥大を目指していても 膝の関節や肘・肩の関節が

ある一定以上の熱をもったとしましょう そうすれば 脳は間違いなく

 自覚として筋肉痛の方がひどくても 脳は筋肉のトリートメントを無視して

         関節の熱を取ることだけを 一生懸命脳を働かせます

 この法則を無視すれば もしかしたらボデイービルダーのような

マッチョな体は手に入れることはできるかもしれませんが 

私が考える理想の筋肉

   翌日に疲れや痛みを残さない筋肉の獲得はできないでしょう

 サバイバルトレーニングでは
  
関節痛は絶対に出してはいけないが

                    筋肉痛はOK

                        第二のルール
  
ですから サバイバルトレーニングでは

  年間を通じて オーバートレーニングによる 燃え尽き症候群でモチベーションの低下や
  オーバーユースによる 関節の痛みによる トレーニングからの離脱が限りなく少なくなるのです
       結果として 年間を通じて心と体を効果的に鍛えることが可能となったのです

さらに

 ダイエットよりも難しいとされていた 体重の増量などは

 今までのトレーニングでは 一日6食 トレーニングにあわせ プロテイン・サプリメント

の摂取などが常識でしたが

食事療法やプロテインやサプリメントの摂取をしなくても

  1年以上トレーニングを実行されている方々は 男性で平均5キロ

女性で 2キロ体重の増量が報告されています

 

最後に

私の経験上 

  筋肉の柔らかさと回復力

     筋肉の柔らかさと頭の柔軟性

                     イコール

 サバイバルトレーニングの理想は

   大人になってから 小学生の肉体と精神

 ですから サバイバルトレーニングでは 小学生のような筋肉の

 柔らかさを手に入れ 精神面も子供のような 立ち直りの早さ

                              を目指します

    11/7 サバイバルトレーニングのホームページが完成予定です
  11/8日曜日の体験会では サバイバルトレーニングの体験をスタートし 随時平日も体験枠を増やしますのでます 
  できるだけ 多くの方々に サバイバルトレーニングを体験して頂く機会を作りますので
 よろしくお願いいたします
    

 

このたび新コースを作ることになりました

 その名前は
      
   サバイバルトレーニング
                 
               です 


氣術トレーニングでは 〔自分の体は自分で守る〕が目標でした 

 氣術トレーニング実践中の会員の中から

氣術トレーニングから 
さらに一歩踏み込んだ内容をと
    望む声があがってきたのです
  
なぜなら氣術トレーニングは もともと年間を通じて痛みがでない
からだの獲得が目的でした 
ですから 単純に痛みの目的で通う方々は
 平均で 1・2ヶ月で痛みが改善し卒業します
 そんな中から 氣術トレーニングを3ヶ月.6ヶ月 1年と
     氣術トレーニングを続ける方々が表れたのです

 氣術トレーニングの目的はなんですか?
          インタビューしたところ・・・・・・・・

       
 もっと精神力を強くしたい 自分が心と体が 弱くなる原因をしりたい

 体を徹底的に鍛えたい・正しい体の使い方を学びたいと
  
  年齢に関係なく限界を超えたい・強い生命力のある人間になりたい・・・・
   
    一般のトレーニングでは 聞かれない多くの感想をいただきました

 氣術トレーニングを続けている方々の目的が 
 精神的な強化 自分自身の成長 正しい体の使い方 他人との関わり方
 本当に多いのが 大人になってから少なくなる限界の突破・・・なんでしょうね
  私もきづかない内に 多くの会員の皆さんが
   氣術トレーニングの目的意識がより高いところを目指していただき
  私としては最大のよろこびであり
   また 新コースを作るならば 何処でも学べない
     木村誠作しかできない
           面白いことをやろうと心にきめました
   ですから 今回のコースは
     治療家やアスリートに教えていることをバンバンやります
      
   
 新コースでは 徹底的に心身を鍛える事が

          目標のコースとなっております

  そのため 新コースでは おまたせしました
    体の使い方 身体操作法がプラスされます
  重いからだ 軽いからだとは?
   相手の能力を 上げる 下げる方法
  
 さらに 脳の無意識反射です
     ここは 内容はシークレットです
           実体験してください
    私に会った人間だけが経験できます
   

  そこで 体験会では以下のことを望む方を募集します

1.倒れこむまで徹底的に体を鍛えたい

2.精神力を鍛えたい

3.心と体が強い状態・弱い状態を知りたい

4.自分自身にあった 立ち方・歩き方・フォーム

5.怪我が多い・慢性痛を抱えている・平常心

体の使い方に悩むアスリートの方

  
  自分自身を精神的・肉体的に追い込みたい

自分自身の身体について興味がある方のご参加

お待ちしております

 日時は 11/8【日】
   13時より 18時です
   TEL03-3672-0340
いち早く 木村氣術院の新コースを体験できます

    体験料は 3千円となっております

 *氣術トレーニング会員さまは
    無料にて 新コースの身体操作を体験できます

  * サバイバルトレーニング新設にあたり
 アスリートサポート始めます 興味がある方は
         お気軽にお問い合わせください
   
    特に小岩出身 江戸川区出身歓迎いたします
               TEL03-3672-0340
  
 私の考えは やっぱり練習できる選手は強い 年齢は関係ないです 
 試合にピークをあわせる考えはありません 毎日でも動ける
  壊れにくい体作り 又怪我をしても回復が高いからだ ・精神状態のコントロール
 本当に多いのが実力が上がれば上がるほど
 練習相手がいなく 格下ばかり相手をして満足していない選手多いですよね
 又トレーニング自体でも いつしかトレーニングからこなせてしまいスポーツになり
   マンネリ化してしまい刺激になれる
 このトレーニングは なれることがないの 毎回限界を出させます

    誠心誠意サポートしますのでご連絡ください
  会員の皆様どのようにお過ごしですか?

  ついに木村氣術院では 氣術トレーニングから進化して
 新たに 2つのコースを新設します もう少々お待ちください

 新コースでは まずは自分自身にあったからだの使い方です
  アスリートでしたら 投球動作・走り方・一般お方でしたら
 挨拶・握手・立ち方ココを変化するだけでおおきな変化があります
  後は プレッシャーがあるときの 心の持ち方 勝負・・・勝ち方論など
 本当に 木村誠作しかできないこだわったコースを作る予定です
  来月の 体験会から随時 新コース体験する機会を作りますのでお楽しみに


 今月は 交通事故や捻挫打撲などの方が非常に多かったのです
 

 そしてこの方々の回復力が トップアスリートと変わらない状態になりました
 
 手首の骨折で 手首を動かすことができない方が トレーニング後に直ぐ動き
痛みが半減 動かす範囲が増大 交通事故で 肩からフロントガラスにぶつかり
 五十肩のように 腕が上がらない トレーニング後に普通に服を切れるようになる
 サッカーで捻挫になり アシを引きずる 胡坐(あぐら)をかけない 
 切り替えしはできないが ダッシュアンドストップは可能 胡坐OK
 久しぶりのボーリングで 手首を傷める トレーニング後重いものを持てるようになる・・・・・・

  私が気術トレーニングを始めたきっかけは
   治りやすいカラダを アスリートだけではなく
      一般の方にも提供することが目的でしたが
   やっと 今までの努力が ひとつの形となりました

  次は 新コース 自分自身が どのような状態が 心体が強いのか体感し
   又 自分が弱くなってしまう原因を理解し
   自分自身の判断基準を持つことです


    木村氣術院  いつでも他では まねができない所を目指してがんばっていきます

   皆様よろしくお願いいたします
  
10月の3連休 会員の皆様どのようにお過ごしでしたか?
氣術トレーニングで 夏場にしっかり汗をかき汗腺が開いているので
 少々の運動では疲れなかったのではとかんがえております
去年と比べて今年の10月は本当に しっかりとトレーニングをできる方が増えてきましたね
 真夏と変わらない汗の量が出てます 症状がぶり返しが多い
 冬場も10月の汗の量を見てると 私も一安心できます


 さて私は 毎年恒例のイベント 高尾山に甥っ子達と登ってきました
 そして 今年も毎年のように 翌日の筋肉痛に襲われるかな?と感じていたのですが
 今年は筋肉痛 まるで起こりませんでした
 10年目で初めての経験だったので正直驚きました
 色々原因を探っていくうちに 会員の皆様から 今年の合宿やキャンプで疲れ方が今までとまるで
違うと報告を受けました やっぱりハードなメニューをこなすと 若い選手と一緒で疲れるけど
 インターバルの間の回復力が異常に高いと回答がおおかったです
 最初は疲れは変わらないが 回数をこなすごとに 周りはどんどん疲れてパフォーマンスは落ちるけど 私は 15秒ほど休めば直ぐに回復するんでよね 本当に面白いぐらいですなど・・・・・・・
  多くの感想をいただきました

 私は 氣術トレーニングでは 筋肥大を目的とは考えていない 結果として肥大が起きるのは大賛成です 心と体が強くなる事が目的です
 去年と今年のトレーニングの違いは 
 インターバルの短さ・パーフェクトフォーム・声を出さない叫ばない・・・・です
 この部分を徹底的に修正しました

  
   どんなに疲れていても 各種目メニュー終了後 今までは 倒れこんで床に手おついていたのですが この部分を修正して メニュー終了後 直ぐに歩くことを徹底した
  又 最後の最後で力を出し切りたいのに 顔をしかめたり 声を出してしまうことで余計なエネルギーを使ってしまい これも倒れこむ原因をつくりましたので修正した
 インターバル間は 両肩を抱えても歩かせなければいけない これは今年に入ってからの
 氣術トレーニングの最大の題でしたし 疲れたとトレーナーに絶対にアピールしないこと 

 特に インターバルで倒れこむ・声を出す・疲れた顔をする・痛がるなど・・・事を繰り返すと 他の方と同じように筋肥大がおこり 一見心と体が強くなっているように見えるが 心が非常に弱い

  直ぐに弱音を吐くんですよね だからいつまでも 痛みが続くし
   痛みがなくなっても 今度は対人ストレスなど 不満を探す

 ですから 私は今年の初めから どうしたら 顔色一つ変えず
   トレーニングをできるか挑戦していたのです

  ですから今回の 筋肉痛やインターバル間の回復力が上がった
                                 原因は

   ズバリ心の強化が原因でしょう

  毎回 自分にとってストレスがある事を
       わざわざ いやな顔でしないこと
              を徹底的にトレーニングした結果です

  人は ハードなストレス下にあると どうしてもマイナス志向になります
これはどうしようもない コントロールできない
    脳は ストレスをはっきりと認識するのです
 ですから 脳はストレスを感じても 体でこれはストレスではない いい事だと
   体は喜んでいると脳へ逆アプローチをすればいいだけである

参考 からだのない動物はいない
 
  日本では 昔から足腰が弱くなると・・・・といわれてる
   氣術でよく行なわれる とっても有効な逆アプローチ法も
          足腰の筋力が弱いと効果は半減してしまう

       体・技・心なのでしょうね
 会員の皆様 明日は 東京台風直撃です

  連絡がつく方には連絡しましたが
   明日は 台風の為 当日キャンセルでもOKですので
  雨風がひどい時は 家で待機です

 
 今日連絡ついた方は 明日はカッパで完全防備で 這ってでも来るので問題なし
    気合を入れてきますと ツワモノの会員様もいます


  予約の変更は 03-3672-0340 明日は午前8時より対応しております





   


  
  
    


 

 
  



  



Copyright © 氣術トレーナー